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スノボ初心者がやりがちな失敗5選!転ばない&怖くない滑り方とは?

はじめに|スノボ初心者は失敗しやすい?転ばずに楽しむために


スノボは楽しいスポーツですが、初心者の多くが「転ぶのが怖い」「怪我したらどうしよう」と悩みます。
しかし、事前に「初心者がやりがちな失敗」と「安全に滑るためのコツ」を知っておけば、危険な転倒を防ぎ、楽しみながら上達をすることができます。
この記事では、そんなスノボ初心者のあなたがやりがちな5つの失敗とその対策を紹介します!


1. 最初にやりがちなNG行動!初心者がハマる落とし穴

✅ よくある失敗例

  • 準備運動をしない → 怪我をしやすくなる
  • 怖がって後傾姿勢になる → 板が暴走しやすい
  • スピードを出しすぎる → 自分でコントロールできず転倒

🎯 対策:スノボ前の準備と正しい姿勢を意識しよう!

  • 滑る前にしっかり ストレッチ&ウォーミングアップ をする
  • 姿勢は 膝を軽く曲げ、重心をボード中央に置く のが基本
  • 最初は ゆっくり滑る ことを意識して安全に慣れよう

特に「怖がって後傾姿勢になる」は私自身も実際になってしまっていたのですが勇気を持って少し前傾気味に重心を持ってくることで少しずつ改善することができました。なかなか難しい時は左足前であれば左手で左足首を掴みながら滑ると嫌でも前傾姿勢になるのでこれで癖づけると最初は良いかもしれません!


2. 「板が勝手に進む…!」スノボ初心者が怖がらずに滑るコツ

✅ 怖くなる理由

  • 板が思い通りに止まらず、スピードが出てしまう
  • 体が力んでしまい、バランスを崩しやすい

🎯 対策:まずは「木の葉滑り(サイドスリップ)」から練習!

  • いきなり滑ろうとせず、木の葉滑り(横向きにジグザグに滑る)でスピード調整を学ぶ
  • 進行方向を見る(下を見ているとバランスを崩しやすい)
  • リラックスして力を抜く(ガチガチに力むと転倒しやすくなる)

板を自由自在に扱えるようになって思った方向に進むことができるようになればスノボはとても楽しくなります!そのためにも自分が制御できるスピードや曲がれる角度などを把握することはとても大事です。何事も一足飛びにはいかないので徐々にステップアップして、コントロールできる幅を広げていきましょう!


3. よくある転び方&正しい転び方(怪我を防ぐポイント)

✅ やりがちな危険な転び方

  • 手をついて転ぶ → 手首を骨折するリスク
  • お尻から落ちる → 尾てい骨を強打
  • 前のめりに倒れる → 顔や顎を強打する

🎯 対策:安全な転び方を身につけよう!

  • 転ぶときは 横に倒れるようにする(肩や背中全体で受け止める)
  • 手をつかずに肘を曲げる(衝撃を分散できる)
  • プロテクター(尻・膝・手首)を装着 すると怪我のリスクを大幅に減らせる

スピードが出過ぎているとどんな転び方をしても怪我をしてしまうと思いますが比較的ゆっくりなスピードであれば上記のやり方で多くの怪我は防げると思います。特に初心者の方はお尻パッドは必須です!あるかないかでスノボが楽しめるかどうかが決まると言っても過言ではありません。後これは私の友達の話ですがウェアのポケットにモバイルバッテリーを入れていてこけた時にそれが肋骨にあたり、骨にヒビが入ってしまったことがあるのでウェアの中にあまり硬いものを入れない方が良いと思います。


4. リフトで焦らないための乗り降りのコツ

✅ リフトで焦る原因

  • 乗るときにタイミングが合わずに転倒
  • 降りるときに片足でうまく滑れない

🎯 対策:リフトの乗り降りは焦らず、事前練習をしよう!

  • 乗る前に 前足のストラップをしっかり固定
  • 乗るときは 膝を軽く曲げてリラックス するのがコツ
  • 降りる前に 「片足で滑る感覚」を事前に練習 しておくと安心

初心者の方はよくリフトを降りる際にバタバタ動いてバランスが崩れて転けてしまう人をよく見るのですが一番は「動かない」です。板にただ乗り、動くリフトに押されながらスッと前に進むとあんまりこけることはないのでぜひ覚えておいてください。


5. 初心者が最速で上達するための練習メニュー

✅ 効果的な練習ステップ

  1. 木の葉滑り(サイドスリップ) → 板のコントロールを身につける
  2. ターンの基礎(カカト側・つま先側) → 曲がる感覚を覚える
  3. 両足を固定して直滑降(ゆっくり) → スピードに慣れる

🎯 ポイント

  • 平らな緩斜面で練習 すると安心
  • 無理にスピードを出さず 「コントロールする感覚」を身につける のが大事
  • 繰り返し練習すれば、自然とスムーズに滑れるようになる!

まずは最初に覚えるべきは「ブレーキ」です。スピードがコントロールできない、止まれないは怪我をするリスクもそうですが何よりも怪我をさせてしまう、加害者になってしまう可能性があるので一番最初に覚えましょう。直滑降した後に板を横に向けてサイドスリップしながら止まる。これを少しずつスピードを上げながら自分が止まれるスピードとその時の力加減、止まるまでに進む距離などを感覚で覚えましょう。そうすればどこまでが安全かどこからが危険なのかがわかるようになります。


まとめ|初心者が失敗しないために大事なこと

スノボ初心者がやりがちな失敗

  • 準備運動をしない → 事前ストレッチが重要!
  • 板のコントロールができず怖くなる → 木の葉滑りから始めよう!
  • 転び方を知らず怪我をする → 正しい転び方を身につけよう!
  • リフトの乗り降りに失敗 → 焦らず事前に動きを確認しよう!
  • 無理に滑ろうとして上達が遅れる → 基本の練習ステップを踏もう!

スノーボードはコツをつかめば、初心者でも楽しく滑れるようになります。そのためにもまずは怪我をしない、させないための知識と技術を身につけることが重要です。
この記事を参考にして、転ばずに安全にスノボを楽しんでください!

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