リフレッシュ

BGMの驚きの効果を徹底解説!作業や勉強がはかどる!リラックスできる!

1. はじめに

「仕事や勉強に集中したいけどなかなかできない」「家に帰ってからは仕事のことを忘れてリラックスしたい」と思ったことはありません?

そんな方は音楽を上手く使えば解決するかもしれません。

歌詞のない音楽をBGMとして流すことで勉強や仕事などの作業が捗ったり、気持ちの切り替えができて精神的にリラックスすることができるんです!

この記事では、「集中するためのBGM」 と 「リラックスするためのBGM」 を分かりやすくご紹介します!

2. 勉強や仕事をがんばりたいときのBGM

2-1. どうしてBGMで集中できるの?

BGMがあると集中できる理由はいくつかありますがその一つが「マスキング効果」です。オフィスの雑談やカフェの周囲の音などをBGMを流すことによって打ち消すことが可能です。

また、一定のリズムやテンポの曲だと脳が集中モードに入りやすくなり、毎回同じ曲を聴いていると「このBGMが流れたら仕事モード」と気持ちの切り替え、頭の切り替えがしやすくなります。

2-2. 集中したいときにおすすめのBGM

① クラシック音楽(モーツァルト、バッハ など)

クラシック音楽は脳をα波の状態に導きやすいと言われています。α波が出ることで脳がリラクすし、集中しやすい状況を作り出します。モーツァルト効果とも言われており、一定のリズムで脳に刺激を送ることで集中しやすくなることが科学的に証明されています。実際にオフィスBGMに取り入れて生産性が向上した例もあるようです。また基本的に歌詞がないため音楽自体に気を取られることもないのでより集中しやすいです。

実際に筆者も受験勉強の時はクラシックを流しながら勉強しており、周囲の音が気にならないので比較的集中することができたように思います。

② Lo-Fi(ローファイ)音楽

Lo-Fi(ローファイ)とは、「Low Fidelity(低忠実度)」の略で、意図的にノイズやゆるいビートを加えた音楽のことを指します。これもクラシック音楽同様に一定のリズムで構成されており脳をα波の状態に導きやすいと言われています。また、ローファイは比較的ゆったり目のものが多く雨音やレコードのノイズなどのアナログの音が含まれているの周囲の雑音をかき消してくれる効果(マスキング効果)もあります。リズムの変化が多くない、クラシック同様に歌詞がないのでより集中しやすい状況を整えてくれます。

2-3. 逆に集中できなくなるBGMって?

逆に「歌詞がある音楽」は頭の中で歌詞を追ってしまったり口ずさんでしまったりするのであまりお勧めできません。私も普通のJPOPなどを流しながら勉強したことがありますが教科書や参考書の同じところを何度も読んでしまったり、勉強したいことが全く頭に入っていなかった経験があります。

あとはロックやEDMなどの激しい曲や単純に音量が大きすぎると興奮して集中できなくなります。

2-4. 集中BGMの上手な使い方

BGMの上手な使い方としてはまずイヤホンで小さめの音量で流しましょう。大きい音だと逆効果になってしまうので要注意です。

また、作業の内容によってBGMを変えましょう。考える必要のない単純作業なのであればノリノリの曲でも良いでしょう。この作業の時はこの音楽、と決めてしまうのも集中モードに切り替えやすく良いかもしれません。

あと、流しっぱなしも慣れてしまって良くないので1時間に1回程度は無音の時間も作りましょう。

3. リラックスしたいときのBGM

3-1. どうしてBGMでリラックスできるの?

静かな音楽や心拍数と同じBPM60〜90ぐらいのスピードの音楽だと気持ちが落ち着きやすくストレスが減り、リラックスする効果を高めることができると言われています。

また、寝る時も全くの無音ではなくゆったりとした曲が流しながら寝るとぐっすり眠ることができます。

私も学生の頃はよく音楽を聴きながら寝ていました。(イヤホンをつけながら寝るのは耳によくないみたいなのでしないようにしましょう。)

3-2. リラックスしたいときにおすすめのBGM

① 自然の音(雨の音・波の音・森の音)

2-2の②でご紹介したローファイ音楽と同様で自然の音を聞くとリラックスしやすいと言われています。キャンプや森林浴をするとリラックスできるのも同じ原理ですね。

② ゆったりしたクラシック音楽

こちらも集中したい時の音楽でご紹介した理由と同様です。リラックスしたい場合はあまり激しかったり、変化のあるものというよりもゆったりしたものを選ぶと良いと思われます。

③ アンビエント音楽(電子音のヒーリングミュージック)

アンビエント音楽(Ambient Music) とは、空間を包み込むような穏やかで環境音に近い音楽ジャンル のことでメロディやリズムが控えめで、ゆったりとした雰囲気が特徴です。「聴くための音楽」ではなく、「空間を演出する音楽」として使われることが多く、まさにBGMとしての音楽と言えるでしょう。

④ ゆっくりしたジャズ

ゆっくりとしたジャズであればリズムの変化が少なく、落ち着いた曲調は夜の落ち着いた空気にマッチし、リラックスすることができます。

3-3. リラックスBGMの上手な使い方

お風呂で流すことでリラックスした状態を作り出すことができるでしょう。そしてそのまま寝る前にストレッチしながら聞くことでさらに効果をアップさせ、そのまま寝る直前まで聞くとぐっすり眠ることができると思います。

4. 便利なBGMアプリ&サービス

  • YouTube→集中 BGM」「リラックス BGM」で検索すればたくさん出てきます!
  • Spotify → 作業やリラックス向けのプレイリストが充実
  • Noisli → 好きな環境音を組み合わせられるアプリ

5. まとめ

いかがだったでしょうか。集中したい時、リラックスしたい時にBGMが良い理由がわかったでしょうか。

SNSなどが当たり前となりなかなか集中できなかったり、リラックスする時間が作りづらくなった昨今ですがこれらのBGMを活用して快適に過ごしましょう。

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